本を 借りる
図書館に 登録した 人は、本を 借りる ことが できます。
登録できる 人:羽咋市・志賀町・宝達志水町・中能登町に 住んでいる 人。または、羽咋市で 働いている 人、学校に 通っている 人。
登録のとき:もうしこみしょに 書いて、マイナンバーカード または 運転免許証を 見せて ください。
本を 借りる ときは、図書館の カードか、インターネットが 使える スマートフォンを 持って 来て ください。返す ときは カウンター、または 玄関の 横に ある ブックポスト(本を 入れる ボックス)に 入れて ください。
| 本の 種類 | 借りる 期間 | 借りられる 数 |
|---|---|---|
| 本 | 2週間 | 10冊まで |
| 雑誌 | 2週間 | 4冊まで |
| CD・DVD・BD | 1週間 | 2枚まで |
本のコンシェルジュ
本を 選ぶ 時間が ない とき、どんな 本が いいか わからない とき。図書館の 人が 選びます。
・「2歳の 子に 読む 絵本を 5冊 用意して ほしい」
・「テレビで 紹介していた 本を 用意して ほしい」
・「泣ける 小説を 3冊 取り置きして ほしい」
電話か、お問い合わせ フォームから 頼んで ください。
借りる 期間を 長くする
本を もっと 長く 借りたい とき:お問い合わせ フォーム、または 電話・カウンターで 言って ください。
※ ログイン ページからは 長く できません。
予約と 取り置き
ほかの 人が 借りている 本などを、予約する ことが できます。予約のときは 申込書に 書いて、カウンターに 出して ください。
| もの | 予約できる 数 |
|---|---|
| 本・雑誌 | 合計 4冊まで |
| CD・DVD・BD | 2点まで |
※ 点数には 予約確保中の 資料も 含みます。
取り置きの 期間は、連絡した 日から 10日間です。10日を すぎても 来ない ときは、予約を キャンセルする ことが あります。
登録している 人は、インターネットの 本を 探す ページからも 予約できます。
本のお取り寄せ
羽咋市立図書館に ない 本は、ほかの 図書館から 取り寄せる ことが できます。申込書に 書いて カウンターに 出すか、本のお取り寄せの ページ (むずかしい日本語)から 申しこみ できます。
取り寄せできる 本は 2冊までです(ほかの 図書館から 借りていて まだ 返していない 本も 含みます)。取り置きの 期間は、連絡した 日から 10日間です。
申しこみの前に、お取り寄せに ついての 大切な お知らせ(PDF)を 必ず 読んで ください。
調べものの 相談
調べたい ことが あるとき、図書館の 人が お手伝いします。気軽に 聞いて ください。
コピーサービス
図書館の 本の 一部を コピー できます。申込書に 書いて、カウンターに 出して ください。
(著作権法で 決まった 範囲だけ コピーできます。)
| 色 | サイズ | お金 |
|---|---|---|
| 白黒 | A4・A3 | 10円 |
| カラー | A4 | 50円 |
| A3 | 80円 |
インターネット
図書館の パソコンで、インターネットを 使う ことが できます。使いたい 人は カウンターで 言って ください。
※ 図書館の パソコンの 画面は 印刷や 保存が できません。
※ USBメモリなどは 使えません。
勉強スペース
だれでも 使える 勉強スペースが あります。1人の 机と、何人かで 使える 机です。飲み物を 持って 来ても OKです。
こども図書館
赤ちゃんや 子どもが 声を 出しても OKの 場所です。毎月 第4土曜日 11時から、0〜3歳の 子に 絵本を 読みます。
本のきふ
本を 図書館に あげる ことが できます。
図書館の 場所には 限りが あります。もらった 本の 全部は おけません。すてる ことも あります。きふした 人には お礼の 手紙や 連絡は しません。これを 分かった 上で、きふして ください。
きふを 受けつけない 本:
- こわれている、よごれている、書き込みが ある 本
- 政治・宗教・会社の 宣伝に 関係する 本
- 出版されていない 原稿など
- 新聞、雑誌、漫画、ライトノベルなど
- ブルーレイ、DVD、CDなど
詳しくは きふの ご案内(PDF)を 見て ください。
本を こわした・なくした とき
子どもや 親が 安心して 図書館の 本を 読めるように、ちょっとの やぶれや よごれは 弁償を しなくて いいです。
本を 全部または 一部 なくした ときは、弁償(同じ 本を 買うか、お金を 払う)が 必要です。
館内の 音楽
図書館の 中では、やさしい 音楽を 流しています。静かすぎる 場所が 苦手な 人も、リラックスして 本を 読んだり 勉強したりできます。